PROFILE

eyeron

eyeron

アイロン
ボーカル
誕生日:11月3日
血液型:AB型
 
音楽ユニット「ソナーポケット」のヴォーカリスト。
1982年名古屋市⽣まれ。2007年名古屋学芸⼤学メディア造形学部デザイン学科卒業。
コロナ禍に再びアート活動に力を入れるようになり、これまでに手掛けた作品は400点を超える。

近年では、世界的スポーツブランド・ニューバランス(ミュージシャン初のコラボレーション)をはじめ、
SGホールディングス陸上競技部のユニフォームデザインや、『ソナーポケット×ヴィレッジヴァンガード』のコラボ商品などを手掛けるなど、ジャンルを超えた表現を展開。
2025年には、自身初となるアート展示会『歴史の波紋 ~eyeronと京都伏見、共鳴の刻~』を開催。
京都・伏見の老舗酒蔵「月桂冠」を舞台に、自身の歩みや出会い、記憶、そして未来への静かな意志を込めた全13点の作品を発表した。

また、2015年から独学でランニングを始め、2016年には初フルマラソンでサブスリー(2時間56分31秒)を達成。
2022年には自己ベストとなる 2時間34分59秒 を記録し、日本アーティスト史上最速タイムを樹立。
実力派ランナーとして、市民ランナーを中心に熱い支持を集めている。

『音楽 × ランニング × アート』 ジャンルを越えて活動を広げる、唯一無二の存在である。

2023年—渋谷スクランブルスクエアにて、初の作品展示
渋谷スクランブルスクエア14階『+ ART Gallery』にて、2023年6月5日~6月25日で開催された展示会「e to oto to...2023 ART×MUSIC」。3rd Week(6月19日~25日)の期間に、eyeronが初めて展示会に参加。
2025年ー自身初のアート展示会を京都の老舗酒蔵「月桂冠」で開催
2025年10月25日~11月2日に、自身初となるアート展示会「歴史の波紋 ~eyeronと京都伏見、共鳴の刻~」を開催。これまで音楽を通して言葉や想いを紡いできたeyeronは、今回新たにアートという表現に挑戦。京都・伏見の老舗酒蔵・月桂冠を舞台に、自身の歩みや出会い、記憶、そして未来への静かな意志を込めた全13点の作品を発表した。
2025年ーランドマークタワー69階「スカイガーデン」でアート展開催
京都での個展を通して、多くの反響が寄せられ、2025年12月には、横浜・ランドマークタワー69階「スカイガーデン」にて、アート展を開催。湘南乃風・SHOCK EYEプロデュースのイベント『JAPAN UP FES』にてライブペイントで制作した、丸型直径1500mmの大型作品などの新作を含めた「歴史の波紋」シリーズの展示を行った。
2025年—『静岡マラソン2026』
ソナーポケットのeyeronが、2026年3月8に開催される『静岡マラソン2026』大会アンバサダーに就任。大会の魅力を幅広い層に発信すると共に、フルマラソン自己ベスト2時間34分59秒更新を目指して出走予定。
さらに、フルマラソン部門参加ランナー全員に配布される参加賞Tシャツのデザインをeyeronが担当。
【WORKS】「muku」
eyeronが音楽を始めた15、16歳の頃の心模様を投影したキャラクター(muku)が主人公。キャラクターの表情は、子供でも大人でもなくどこか中途半端な自分にモヤモヤしたり、親とぶつかったり、当時抱えていた不安や葛藤を表現。描いたファッションやアイテムも、当時身の回りに溢れていたものばかり。
馴染みのある懐かしさやワクワクするような心を取り戻してほしいという気持ちを込めている。
作品は全て、学生時代に本気でDJをしていたeyeronの音楽ルーツである「レコード盤」のサイズと同じ、30cmの丸型キャンバスに描いた。
【WORKS】「muku-eyeron_pink」
mukuのキャラクターたちで埋め尽くされたキャンバスに、自身が「eyeron pink」と呼ぶビビッドなピンクで「iron no iro」と文字を重ねたシリーズ。作品は全て、学生時代に本気でDJをしていたeyeronの音楽ルーツである「レコード盤」のサイズと同じ、30cmの丸型キャンバスに描いた。
【WORKS】デコラージュ作品/ 2024
アクリル絵の具をトーチバーナーで炙り、焦げ目をつけて制作 (上段4作品)
【WORKS】「歴史の波紋」
京都にて展示した13作品は、380年以上の歴史を持つ「月桂冠」の酒造りから着想を得て、約2年の歳月をかけて制作された。
縦の直線は“流れる時間”を、重なる曲線はその中で生まれる“出会い”や“変化”を象徴。1作品に様々な色とマスキングテープを用いて波紋状のグラデーションを表現。
何層かに重ねたレジンによって、奥行きと陰影が生まれ、天気や時間、陽の当たる角度によって作品の表情が変化していく点も見どころのひとつ。縦線と曲線が重なり合い、日本酒の波紋のように広がるエネルギーを感じ取れる作品に仕上がっている。
アート活動実績
・名古屋学芸大学 メディア造形学部デザイン学科 卒業

・『COPIC AWARD 2020』参加

・SGホールディングス陸上競技部
公式ユニフォーム デザイン(2021/06)

・『福岡マラソン2021オンライン』
公式Tシャツ デザイン

・陸上十種競技 
日本記録保持者・右代啓祐選手 シーズンウェア デザイン(2022)

・『DESIGN FESTA vol.55』参加(2022)

・『福岡マラソン2022』 
公式Tシャツ デザイン

・niko and... プロデュースフェス 
『UNI9UE PARK '22』公式グッズ デザイン

・『とくしまマラソン2022』
公式Tシャツ デザイン

・ニューバランス コラボ第1弾「No Wall Be You」
シューズ&ウェア デザイン(2023/01)

・「ヴィレッジヴァンガード × ソナーポケット」
コラボ商品 デザイン(2023/06)

・ニューバランス コラボ第2弾
「Fresh Foam X 1080 v12」シューズ&ソックス デザイン(2023/09)

・企画展『e to oto to...2023 ART×MUSIC』
@渋谷スクランブルスクエア「+ ART Gallery」

・個展『歴史の波紋 ~eyeronと京都伏見、共鳴の刻~』
@京都・月桂冠新家(2025)

・アートディレクション展 
@横浜ランドマークタワー69F「スカイガーデン」(2025)

・『静岡マラソン2026』
公式グッズ・参加賞Tシャツ デザイン

マラソン実績
◼︎2015年
独学でランニングを開始。

◼︎2015年11月
初のフルマラソン『福岡マラソン2015』にゲストランナーとして出走。 (タイム 4時間11分50秒) 

◼︎2016年3月
『横浜マラソン2016』に出走。(タイム 3時間30分54秒)

◼︎2016年11月
『福岡マラソン2016』大会アンバサダーに就任。
大会イメージソングにソナーポケット「走れ!」が起用。
  同大会にて、初のサブスリーを達成。(タイム 2時間56分31秒) 

◼︎2017年11月
『第7回大阪マラソン』にて自己ベスト・日本アーティスト史上最速フルマラソン記録を達成。
  (タイム 2時間43分45秒) 

◼︎2018年11月
『福岡マラソン2018』大会アンバサダーに就任。
  大会イメージソングにソナーポケット「顔晴れ」が起用。

◼︎2019年12月
『第9回大阪マラソン』に出走。(タイム 2時間47分51秒)
 
◼︎2021年3月
『東京マラソン2021』にて自己ベスト・日本アーティスト史上最速フルマラソン記録を更新。
  (タイム 2時間37分15秒) 

◼︎2022年3月
『第2回ランナーズフルマラソンチャレンジ2022 in板橋荒川河川敷 (日本陸連公認大会)』 にて
  自己ベスト更新・日本アーティスト史上最速フルマラソン記録を更新。
  (タイム 2時間34分59秒) 

◼︎2023年11月
『東京マラソン2023』ドナルド・マクドナルド・ハウス財団のチャリティーランナーとして出走。

◼︎2025年3月
『静岡マラソン2025』に出走。(タイム 2時間51分40秒)

◼︎2025年10月
『第10回記念水戸黄門漫遊マラソン』にファンラン出走。(タイム 2時間42分28秒)

◼︎2026年3月
『静岡マラソン2026』大会アンバサダーに就任。
大会イメージソングにソナーポケット「月火水木金土日。〜君に贈る歌〜」が起用。
 自己ベスト更新を目指して出走するも、膝の不調によりサブスリーで完走。(タイム 2時間51分59秒)